二宮金次郎?哲学の道?学習法

メモを持って散歩しながら覚えたら効率が良かったという話です。

小学校の銅像でおなじみの二宮金次郎さんは、本を読みながら歩いています。現代では前を見とけ!危ない!ですが、暗記法としては使えるのでは。

机や家の中で覚えようとしても、いろいろと目についてしまい集中しづらく、途中で止めがちです。スマホでも通知が目に入ってしまいます。

そこで、私はこれだけ覚えるというものを最低限のメモにして、近所の公園や交通量の少ない道で歩きながらブツブツ言いながら暗記していました。覚える単語や答えを見るのは一瞬で、ほとんど前を向いて歩きます。あそこの電柱までに覚えるぞとか、何周回るまでに覚えるぞとか、覚えるまでは部屋に戻らないぞとか自分にプレッシャーをかけたほうが効果が出た感じがします。夜に懐中電灯を使っていると余計な景色がなく集中しやすかったです。

本気で取り組んでいた当時は、スマホがなかった時代だったのでメモでやっていましたが、今だとIpod touchを使うと効率的かもしれません。私はたくさん持っていくと気が散るのと折れてしまいそうになるので、最低限にしてました。歩いていると一定の体のリズムのおかげか覚えるというイライラが低減するのと、何となく脳の血流も良くなって入っていく感じがします。

欠点は屋外だと天候に気を使う、知り合いに見られると恥ずかしいとかです。夜だと職務質問されるかもしれませんね。私は雨天時は家の中でぐるぐる歩いてました。

現在は、暗記時間をわざわざ確保しづらいので、スマホにアプリを入れて通勤時間を暗記時間にあてています。Airpods Pro最高です。